2015年1月20日火曜日

#725 海の見える街

晴の朝を迎えるが、風があまりにも強すぎる。いつものように準備して、いつものように出発する。

A主事が金曜の打合せの報告書をまとめてくれていた。的確な内容が記載されており、最近のA主事の成長っぷりがすばらしい。
素早く準備を済ませ、T班長とA主事とともに南三陸町へ向かう。最近はこのチームで行動している。いろいろ結束が高まってきたように感じる。

まずは南三陸町役場へ。建設課のO係長と打合せをする。年末に決定した内容を覆すことになるので、正直心苦しい...
引き続き、A主事の業務として、Hという施工箇所近傍の用地の状況を確認する。公共事業だけでなく、民間でも宅地造成などかなりの事業が進んでおり、状況は刻一刻と変化していた。
あまりの強風で、砂や塵が高速で肌をヒットする。痛すぎて長時間外にいることが難しい。

周辺の状況を確認しようと、波伝谷の防集団地を見る。既にほぼ完成しており、高台から海が眺められるのは良かった。
昼食は竜巳やが定休日だったので、飛上へ。
エビチャーハン
午後、Nという施工箇所の打合せを行う。隣接するIという施工予定箇所が決まらないと話が進まないので、一旦保留となる。ただ、水漁の施工箇所にかなり重宝する資材が保管されている情報がもたらされる。まさに渡りに船。
帰庁後、たまっている宿題をこなしていく。日中は打合せが多いので、あいている時間に事務作業を進めないとヤバい...

残業モードに突入していたころ、大島のしんちゃんことO氏から連絡が入る。職場まで迎えに来てもらい、途中で仕事を投げ出して夕食へと向かう。昼食に中華を食べていることを忘れ、何も考えずに一凛へむかってしまった...
週末の海洋調査に関する打合せを行う。いつものように、O氏からのありがたい申入れに感謝する。そして、いろいろだべってから、ベースキャンプへと戻る。