2013年5月23日木曜日

#118 三重な一日

暖かく過ごしやすそうな朝を迎える。三重では半袖でいけるだろうが、こちらは初夏までいかず、晩春といった感じである。

今朝の三陸新報に、今日いよいよ今年初めてカツオの水揚げがあると書かれている。最近大漁のサメの水揚げもあったところで、ここのところ魚市場はたいそうな賑わいである。

今日は内業一筋。こういう日こそ現場なんだが...と思い。
しばらくして、自分あての郵便が届いた。三重県林業普及協会からで、開けると林業新知識のほか、広報誌「三重の林業」も入っていた。せっかくなので、職場で供覧することに。
パートナーのS技査が、「内容が充実していますね!」とコメントをくださった。「宮城の森林だより」も負けていませんよ~!とレスをする。

三重にいると、当たり前のように見ていた「三重の林業」。こうやって直接褒められることはなかったが、自分が執筆していないにしても、なんとなくうれしくなる。
非ライブカメラ
兵庫のT氏に、昨日の兵庫から派遣された職員の意見交換会について少し話を聞く。県と市町で100名以上の職員が宮城に派遣されている。名簿は実に3ページに渡っている、もはや宮城は兵庫に乗っ取られるのでは?と冗談交じりに会話をする。顔馴染みの職員とも会えたそうで、それなりに楽しまれたようだ。

午後は私の班あての来客がたくさんみえ、打合せが矢継ぎ早に行われていた。私宛ではないので、ムツムツとデスクワークをすることに。

市内に、最近植樹ラッシュとなっている安波山(あんばさん)という山がある。今月だけで、市民主体の植樹、世界的な超著名な建築家安藤忠雄氏による植樹、この前の日曜にあった東北電力主催の植樹と、知っているだけで3回。A総括は日曜の植樹に、当然のように自転車で乗り込まれていた。延々と坂道をママチャリで...鉄人である。

業務終了後、四日市のI氏から電話が入る。そろそろ新茶の時期だから、お茶を送ってあげるので住所を教えてほしいとのことだった。せっかくなので、職場でいただきたいと思う。自分の生まれ育った街のお茶を、気仙沼で味わう喜び。感謝感激である。

昨日もらい忘れた書類を取りに、3号機でエビナへ。相変わらずお客さんの出入りの激しい、人気の店である。私の前にいたケセン語(?)MAXのおんちゃんは、かなり大型のバイクをお買い求めだった。マグロ漁船の船員さんなので、普通に1年くらい航海に出られるそうだ。

店の外に出ていた店長さんが、「水上さん、この方来週三重にいかれるそうですよ!」と、お客さんを紹介してくれる。陸前高田からやってこられたお客さんは、山形の友人とともに三重へツーリングに出かけられるとのこと。目的地は鳥羽なので、伊勢志摩スカイラインやパールロードなどのおすすめコースを紹介しておく。

夜景が見られることを期待し、夜の安波山へ向かう...が、真っ暗でどの道を行っていいのかわからないので、右往左往する。だが、3号機はコンパクトボディなので、取り回しが楽で助かる。
結局山には登ることが出来ず、港の夜景を楽しむことに。
オリジナル最後の3号機。この後、この場でカスタマイズされる・・・
サメのイラスト入りナンバー 手振れスマソ
晩御飯は、およそ1か月ぶりのとんかつ勝子へ。カウンターにはとても元気などこかの学校の先生方が。
ヒレカツとエビフライ
遅いと思っていた3号機も、すこし慣れてきたのか、それなりに楽しくなってきた。ここは三重より日没が早い。ということは、日の出も早い。早起きすれば、もっと市内を知ることが出来るのではないか?しかしそれは私にとって非常に難しい問題である。